Personal Design Inc. 株式会社 パーソナルデザイン

PI分析とデザイン戦略

自分のことを一番知らないのは、自分です。

「人間、外見よりも中身で勝負だよ」。そんな風に思っていませんか?確かに、いくら身なりが立派でも、中身がうすっぺらでは失望してしまいます。だからといって、外見をまったく気にしなくていいという論理は成り立ちません。なぜなら人間は本能的に、外見で物事を判断する動物だからです。
自分の内面的な特性を見つめ、外見の表現に反映していく。内面と外見の相互作用をはかる「パーソナルデザイン」は、広い意味で自己の啓発といえますが、その根源は大脳生理学であり、社会心理学でもあります。

PI分析で自分を知る。

インタビューでひとりひとりの人柄に接しながら、「外見の印象」と「内面的な特性」を、独自ツール『パーソナルデザインマップ』上でマトリクス化する。パーソナルデザインは、すべてこの『パーソナルアイデンティティR(PI)分析』から始まります。
セールスポイントや問題点をひとつひとつ抽出し、図式化してチェックしてみると、「見た目と中身」は、本人が想像する以上にかけ離れていることがほとんどです。外見に合わせて内面を磨くのか、内面に合った外見を作るのか、あるいはそのどちらもなのか。PI分析の結果から、業界、業種、職位に応じた印象表現テーマを策定し、トータルなデザイン戦略を立案します。

※「パーソナルアイデンティティ(R)」は、株式会社パーソナルデザインの登録商標です。