Personal Design Inc. 株式会社 パーソナルデザイン

学校教育カリキュラム(演劇塾)

子どもたちへ、考える力と表現する力を。

開塾趣旨

教育の現場や家庭内で起こる数々の問題や痛ましい事件は、児童生徒たちの心を傷つけ情操教育に支障をきたしています。高度化する学校教育の中で、教師や親とのコミュニケーションも薄弱化し、ともに感動する機会は減るばかり。コミュニケーションを体感する機会に恵まれなくなった子どもたちは、心を感じとる洞察力や正しいものの考え方を育むチャンスから遠ざかっています。

英国では、国を挙げて演劇部門を強化しており、多くの施設をはじめ、学校教育の中に演劇を取り入れています。この取り組みが児童生徒の潜在的な可能性を引き出すきっかけにもなり、社会のあらゆる分野で必要なコミュニケーション力、自己表現力を身につけることにつながっています。

株式会社パーソナルデザインの『演劇塾』プログラムは、できるだけ早い段階で「表現力」と「感性」を磨き、社会で自分の個性を活かせる人材を育成することを目標としています。現役で活躍する演出家、プロデューサー、振付師などが学校へ赴き、児童生徒へ直接指導を実施。指導校は演劇大会で上位賞を獲得するなど、高い成果をだしています。

特 徴

(1) 日本の演劇界を担う優れた教授陣(本物との触れ合い)による直接指導
(2) 中長期的指導方針のもと、達人により教育指導者も同時育成(長期的効果)
(3) 本格的な発表の場を設定し、演ずる側、観る側に同時に感動体験を提供(短期的効果)

教 授

松下 治夫(プロデューサー)

元渡辺プロダクション取締役制作部長。アニー、42sdストリートなど多くのミュージカル作品を手がけるほか、音楽・演出など多方面へ多彩な教授陣をネットワークしています。

内 容

(1) 小中高における教育の一環として、演劇を国語、道徳、音楽の中に組み込むことでより多くの生徒が表現することのすばらしさ、言葉の持つ深い意味合い、正しい日本語を体感する。また、教授陣は日本のミュージカル・演劇界を作り上げてきたまさに達人たちであり、本格的な指導育成が期待できる。

(2) 小中高における演劇部、もしくは演劇クラブを強化し、多くの生徒が表現することのすばらしさ、言葉の持つ深い意味合い、正しい日本語を体感する。また、教授陣は日本のミュージカル・演劇界を作り上げてきたまさに達人たちであり、本格的な指導育成が期待できる。